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アゲハチョウの夜景と360°展望台

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むつ市には、「釜臥山」という標高879mの下北半島で一番高い山があります。

そして、山には展望台もあり、山頂は視界360度の大パノラマに変化します。

東には東通村から太平洋を眺め、南には青森県の八甲田山を眺め、西には脇野沢佐井を超え津軽半島を眺め、北には大間崎を眺めながら北海道の台地を見ることが出来ます。

私も経験者の一人ですが、地元の中高校生は、遠足でむつ市のふもとから展望台をめざして登り、恐山街道を下ってむつ市内に戻ると言う耐久遠足があるのです。

そして、夜になると一転して、むつ市外の灯りが優雅に羽を広げるアゲハチョウの形に浮かび上がります。

密かに、地元のデートコースだったりします♪

青森県下北半島は、むつ市を中心に東通村、大間町、佐井村、風間浦村と5市町村の構成になっています。下北半島の入口として、上北郡横浜町も色々な形で加わることもあります。

新幹線八戸駅や、三沢空港青森空港までに車の移動で片道2時間から3時間を必要とする田舎町ですが、四季を楽しみ、旬の幸を山も海も楽しめるという味わいがあるのが「下北半島」なのです。

国定公園に指定されている自然あふれる下北半島、国の無形文化財に指定される伝統、皆さんも一度わが町下北半島へ旅してみてください☆

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