下北半島のお土産品にも重宝されている一品
「イカ寿し」
夏場に獲れるスルメイカを原料に、キャベツ、ニンジン、生姜、イカゲソを詰め込んで、お酢で漬け込んだつくりになっています。
お土産品や、酒のつまみ、ご飯のお供に店頭での販売もされていますが、地元のかっちゃ(お母さん)たちは、各家庭で手作りをしていたりします。
私の母も、元気な頃は、自家製イカ寿しを作っていました。
イカの外側が赤いのは、イカを茹でる時の工夫からだと思うのですが、我が家の手作りイカ寿しには、紅しょうがが使われていました^-^
イカのタウリンで疲れを取り、たっぷりキャベツで食物繊維を取り、お酢で血液サラサラ!
健康を考えた一品だな~と思います。
乾燥させたり、漬物系にしたりは、雪の冬をいかに越すかの工夫なんですよね。